首のしこり
子どもの頃、自分の首の後ろのしこりを発見して、親に相談したことが。最初は心配そうな顔で、私の首のしこりを触りながら、「本当だ。痛いの?」と聞いてきたけど、私が「痛くない」と答えると、そのままほったらかしに。
その後、気が付いたら首のしこりはなくなっていたけど、最近になって、あの首のしこりはなんだったのだろうと気になったので調べてみました。
どうやら、首のしこりは、子どもにはよくみられることのようで、その原因の多くがリンパ節の腫れ。ヒトの体に侵入してきた細菌やウィルスが、繁殖したり害を及ぼしたりしないように、リンパ節などで殺してしまうのですが、子どもたちはその働きが強いそう。その上、首のリンパ節は扁桃腺や喉につく細菌などを殺すためにいつも働いており、それが首のしこりとして現れるようです。
この手の首のしこりについての相談はよくあるらしく、基本的には親が子どもの首のしこりに気づき、心配になって相談するそう。ですが、ほとんどの首のしこりは心配いらないらしく、首のしこりは成長とともに消えていくらしいです。もちろん、そうでない、他の病気が原因で首にしこりができる場合もあるので、心配な場合は病院に相談!