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最新記事【2007年09月30日】

朝目覚めた時、首を動かそうとしても首が痛くて動かせない!なんてこと、ありませんか?これがいわゆる寝違えというもの。寝違えは、医学的には「急性項部痛」と呼ばれており、寝違えの主な原因は、睡眠中の姿勢の悪さでかかる首への負担。

寝違えはわかりやすく言えば首のねんざのようなもので、放っておいても数日で首の痛みはなくなります。しかし、首の痛みがひどい場合やなかなか症状が良くならない場合は、時として、単なる寝違えではなく、他の病気のこともある整形外科で検査を受けることをおすすめします。なかなか治らない寝違えは、むちうちの治療でも使われる医療用のカラーで首を安静に保てるようにしたり、湿布薬や鎮痛剤などで首の痛みを抑えたりしながら症状を改善していきます。

寝違えということが起こらないように、自分にあった枕選びや睡眠に入る時の姿勢など、首に注意を払うことが大切です。寝違え自体は大したことはないとはいえ、首の痛みで日常生活に支障をきたすことは避けたいもの。それに、寝違えに注意することは、同時に質の良い眠りを手に入れることでもあるでしょう。さわやかな朝を迎えられるように、首を守って寝違えには気をつけましょう!

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首のしこり

子どもの頃、自分の首の後ろのしこりを発見して、親に相談したことが。最初は心配そうな顔で、私の首のしこりを触りながら、「本当だ。痛いの?」と聞いてきたけど、私が「痛くない」と答えると、そのままほったらかしに。

その後、気が付いたら首のしこりはなくなっていたけど、最近になって、あの首のしこりはなんだったのだろうと気になったので調べてみました。

どうやら、首のしこりは、子どもにはよくみられることのようで、その原因の多くがリンパ節の腫れ。ヒトの体に侵入してきた細菌やウィルスが、繁殖したり害を及ぼしたりしないように、リンパ節などで殺してしまうのですが、子どもたちはその働きが強いそう。その上、首のリンパ節は扁桃腺や喉につく細菌などを殺すためにいつも働いており、それが首のしこりとして現れるようです。

この手の首のしこりについての相談はよくあるらしく、基本的には親が子どもの首のしこりに気づき、心配になって相談するそう。ですが、ほとんどの首のしこりは心配いらないらしく、首のしこりは成長とともに消えていくらしいです。もちろん、そうでない、他の病気が原因で首にしこりができる場合もあるので、心配な場合は病院に相談!


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